朝晩の冷え込みが厳しい時はヒートショック警報!!いきなり裸で風呂場に行ってはダメ。

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朝晩の風呂やシャワートイレは要注意!ヒートショックは冷えるだけではない。

どうも、ひですけです。

いきなりですが、写真を一枚。

これは今日、12月28日の午前7:30の

京都市内の気温です。

京都市内はあまりここまで冷えないので、

もっと冷える地方の方からすると慣れっこかも

しれませんが、

こんな気温で風呂に入ったり薄着でトイレに

駆け込んだりするとヒートショックに

狙い撃ちさせるので、本当に注意が必要です。

私が脳出血を起こしたのも昨年末の冬のトイレでしたけど、

急激な寒さやその逆に温めたりすると、

血圧変動に体がついていかなくなり意識が飛んだりします。

寒さは全身の毛細血管が縮み、

急激に血圧が上がり、

脳出血の可能性が増大しますが、

逆に寒いところから急に温かいお湯に

ドボンと入ったりするといきなり

血管が緩み急激に血圧が落ち、

意識障害を起こすことがあります。

イラスト引用元

急激な温度変化はなるべく避けよう

このように急激に冷えるだけではなく急激に

温めることも危険なのですが、

寒い熱いというのはややこしいので、

簡単なのは急激な血圧変動は危険だと

覚えておいてもらうほうが良いかなと思います。

お風呂であれば、浴室暖房や、

まだ窓を閉めて、

お湯をよく足元からかけてと対策できますが、

問題なのはトイレです。

トイレに暖房がある家庭は

あまり聞いたことありませんがが、

こういう人感センサーがついた

温風器を使うのも一つの手だと思います。

ターメリックで動脈硬化防止、カリウムとって排塩と血管の柔軟性を確保

昨日の記事でもお伝えしましたが、

ウコン(ターメリック)は強力な抗炎症作用で

動脈硬化をなくしてくれます。

また積極的にカリウムを取ることで

不要な塩分を体外に出し、

血管の壁面を柔らかく保ってくれます。

これから年末年始にかけて味の濃いものを

食べる機会も多いと思いますが、

カリウムを取ることで血圧を緩和してくれると思います。

ひですけ
ひですけ

インナーマッスルのリハビリに
腸活、カリウム、ターメリック。
今年は学びの多い年だったなw

うさきち
うさきち

そうやね。
今年の成果としてはそれが大きいかもね。

今年も最後まで油断なく
年末年始も過ごしましょ。

では今日のところはこのへんで。
また次回の記事でお会いしましょう♪

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この記事を書いた人

ひですけ@片麻痺デザイナー。
2021年末に脳卒中(右被殻出血)を発症し左半身麻痺と感覚障害になった。
脳卒中になったことをきっかけに健康オタクとなった。

現在は自宅でリハビリしながら、当サイトの管理人をしています。
Web作成とデザインが好き。アパレルショップ【rakufuku_jp】の店主でもある。

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