脳卒中とターメリック。全身の抗炎症化作用で動脈硬化予防と脳の活性化。鎮静効果のあるターメリックラテのご紹介

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脳卒中患者とターメリック

どうも。ひですけです。

昨日の記事にも書きましたが、脳卒中患者と、ウコン(ターメリック)の相性がよく、全身の動脈硬化予防や脳の活性化を促す作用はあるそうです。

ひですけ
ひですけ

最後にはインド人直伝の
ターメリックラテのもご紹介します。
お楽しみに。

うさきち
うさきち

ターメリックはカレー色!
カレーと言ったらインドやもんねw
ナマステタージマハール!!

ひですけ
ひですけ

それ街中でたまに見る

謎のインド料理店のチェーン名やろww

ターメリックはインド医療で古くから
使われているからね。意味があるんよね。

ウコン(ターメリック)強力な鎮静作用と抗炎症作用

以下はダイヤモンドオンラインからの引用ですが、
面白い記事がありました。

カレーが脳の炎症を防ぐ

クルクミンのメリットを享受するための一番簡単な方法は、カレーやシチューにターメリックを加えることだ。ただし、脳疾患の治療や予防のために最良の結果を得るには、食品に含まれているよりも有効成分を多くとらなければならない場合がある。この場合、標準化エキスから1日当たり1200mg以上のクルクミンを摂取すること。現在のところ、クルクミンを大量に摂取した場合でも、身体への悪影響は見つかっていない。私のクライアントの大半では、食事やサプリメントでクルクミンを日常的に摂取することで、記憶力の大幅な改善が見られる。

ターメリックには、COX-1・COX-2阻害薬と同じメカニズムで痛みを抑制する能力がある。また、強力な抗炎症作用もある。最近の研究によれば、ターメリックの主な治療成分であるクルクミンを1200mg摂取することは、強力な抗炎症薬であるフェニルブタゾン300mgと同等の効果がある。しかも、毒性が強く市販が禁止されているフェニルブタゾンとは異なり、ターメリックは安全だ。

ターメリックの強力な鎮痛作用と抗炎症作用は身体全体に効果があり、かつ副作用の心配も無用だ。研究によれば、ターメリックは痛みの神経伝達物質であるP物質の神経終末を激減させることで、痛みを軽減する。このためターメリックを食事やサプリメントから摂取すれば、身体全体の痛みや炎症を減らすことができる。

うさきち
うさきち

ワイ、カレー好物よ!!

ひですけ
ひですけ

痛み止めにもなるんやったら、

何よりのご褒美やねw

せやけど、
そんなにカレーばっかり食われへんって人には
ターメリックラテはどうでしょう?

はちみつがほんのり甘くてホッとしますよw

身も心もポカポカ、ターメリックラテ。

ひですけ
ひですけ

お好みで砕いたアーモンドとかいれると

さらに香ばしいし、写真映えしますよw

ひですけ
ひですけ

うちのは前に買った小さいサイズ。

試しに使うにはいいサイズですw

痛み止め効果と動脈硬化解消、脳の活性化
脳卒中に改善に期待大

では今日のところはこのへんで。
また次回の記事でお会いしましょう。

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この記事を書いた人

ひですけ@片麻痺デザイナー。
2021年末に脳卒中(右被殻出血)を発症し左半身麻痺と感覚障害になった。
脳卒中になったことをきっかけに健康オタクとなった。

現在は自宅でリハビリしながら、当サイトの管理人をしています。
Web作成とデザインが好き。アパレルショップ【rakufuku_jp】の店主でもある。

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