脳卒中日記(一時帰宅してきました)

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脳卒中の入院中の一時帰宅の目的とは?

私の場合、入院から40日目で一時帰宅だった。
これはリハビリの一環で普段の生活に困らないように何ができて、何に困ったかを確かめる意味が強い。

ここで困ったことを各療法士さんに報告の上、リハビリメニューを調整し、残りの期間で苦手をなくしていくのが、一時帰宅の大きな意味合いの一つ。

私の場合は二階に上がる階段で途中で足が痛くなり、途中で引き返した。
あと、トイレで立ち上がる時に手すりが欲しいと思ったりした。

こんなのとか

まぁ、これ以外にもPS4やswitchのゲームコントローラーがうまく使えなかったりと大きなショックではあるものの、こればかりは病院ではリハビリはできないので、退院してから徐々に慣らしていくしかあるまい・・・( ノД`)シクシク…

それにしてもやっぱり、自宅はいいもんだw

メシはうまいしぐっすり寝られる。何より自宅のトイレでは不思議とう〇ちが素直にでる。
入院すると多くの人がは便秘になり、それが悲惨なトラブルの素となる。

一時帰宅は何度かあって、それが問題ないとされると退院の話がでてきそうな感じだ。

入院中に介護保険の申請を。

通常は40歳を超えていれば、脳卒中などの脳血管障害は介護保険の対象になる。

ただし、認定が下りるには1っか月以上時間がかかるので、入院している病院で行政に申請は対応してもらおう。

私の場合、コロナオミクロンの影響で担当者が休みらしく、まだ申請できていないようだが・・・

とりあえず、申請はしておこう。

リハビリ指標FIM

病院でできるリハビリを調整して、課題をクリアしていくとこんんな点数表をみせられることがあるかもしれない。

これはリハビリの指標を評価するFIMという指標だが、1ができない。7が通常通りできる。となる。

合計値で126点が満点で、今の私(発症から50日時点)は110点まで回復することができた。


私の場合は右被殻という部分の出血で範囲もすくなかったので、まだ左手足に麻痺が残った程度で済んだが、脳卒中とは、左脳をやられていれば失語症になってしまったり、脳幹部をやられたら呼吸ができずに死んでしまうこともある。また出血範囲や発症後の経過時間によっては高次脳機能障害など深刻な障害を残すこともある恐ろしい病気だ。

そう考えるとこうして人と話し、物を書くことができる。生きていること自体が、幸運だったと思える。

脳卒中になることは、人生においてプラスなことではないかもしれない。
だが、脳卒中になった経験は誰かの人生をプラスにすることもできるかもしれない

と思ったのが私がこのサイトを作ろうと思ったきっかけ。

私はもうじき入院生活も終わり、退院するかもしれないが、脳卒中になった経験を元にこのサイトを更新していこうと思う。

おまけ

今日のサムネ。写真は【フォトAC】のイメージで我が家ではありません。

この記事を書いた人

ひですけ@片麻痺デザイナー。
2021年末に脳卒中を発症し左半身麻痺と感覚障害になったwebデザイナー。
現在は自宅でリハビリしながらWebアパレルショップ【rakufuku_jp】の店主兼当サイトの管理人をしています。

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