脳卒中日記⑥(う〇こパニック)

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う〇こパニック

【ご注意】本日の話はタイトル通り便のお話なので、お食事中の方はご注意を。

汚い話で申し訳ないのですが、入院すると便通が止まって困ってしまう。
私ももう4日ほど出てなくて困っている。

ただ、普通の病院に入院していると、弊害はそれだけにとどまらない。

私の部屋も6人部屋でいわゆる「大部屋」なのだが、85歳以上の高齢者が半分以上を占めているのだが、何が問題かというと後期高齢者は自力でトイレでう〇こすることもできない人が多く、その一般的な出す手段は浣腸だ。。。

夜中、薄いカーテンの向こう側で静まり返った病室に得も言われぬ音と共に、鼻の奥にツーンと残るような刺激臭がそこいらじゅうでしているのだ。

私は脳卒中のため自由に動き回ることも制限されているので、逃げることができないのにだ。

さながら部屋の中はうん〇パニックといっても差し支えない。

見回りに来た看護婦も知ってか知らずか(いや、絶対匂いで気づくだろうに)スルーしていきやがる!

面倒事は見て見ぬふりとは、とんでもない病院だぜ・・・。

これぞ真の臭い飯だ

ほぼ寝られずにうんこくさい中、耐えてきたところに今後は新たな試練が待ち受ける!!

「朝ごはんですよ~」とにこやかに朝飯の盛ったトレイを持ってくる。

給仕は何事もなっかたごとくサイドテーブルに朝食を載せて、超そそくさと引けていく。

病院名物の「くさいめし」の完成である・・・( ノД`)シクシク…

よく刑務所で食う飯を臭い飯というが、それは房内に便器が設置されていて、トイレの近くでご飯を食べたからとか、かつて古米しか手に入らなく飯が臭かったからという説が有力だと何かの記事で読んだことがあるが、おそらくそんなものは比にならないくささレベルだと思う。

さすがにここで食ったら、間違いなく吐いてしまう自信があるのでで、看護師を呼んで「消臭スプレーしてくれないか」と依頼した。

まだ若い看護婦は、引きつり笑いしながら「ですよねー」と部屋の「臭いの元凶ども」を処理するために仲間を呼んでテキパキと窓を開けて処理してくれた。

これはセカンドオピニオンでも解決できぬ難題だが、有料個室に入れば確かに回避できる問題でもあるが、しかも今はオミクロン株の影響で、たとえ家族であっても差し入れや面会もできないのだ。


となると、たったうん〇臭だけの為に一泊+1万円は辛すぎる。さすがにコスパが悪すぎだと庶民根性が働いてしまう。

どうだろう?みなさんは個室にはいるだろうか?

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