脳梗塞や脳出血により損傷した脳の機能を復活させる方法とは?
みなさんこんんちは。ひですけです。
昨日は動脈硬化を癒す食材や料理を
調べてご紹介してみましたが、
我々脳卒中患者が一番待ち望んでいるのは
脳の損傷を回復される方法ではないでしょうか?
一昔前までは脳細胞は一度損傷すると
再生はしないと言われていましたが、
最近の研究では脳細胞も再生することがわかってきました。
そこで今回は現段階で私が掴んでいる情報を
5つ、ご紹介したいと思います。
それでは今日もよろしくお願いいたします。
運動療法
いわゆるリハビリですね。
これは何度も何度も反復訓練することで、
壊れた脳の神経細胞を迂回して再建する
ことが挙げられます。
時間と努力がいるので根気がいるお話ですが
運動療法に限界はないとのことなので
毎日コツコツできる人には強いです。
私も家でやるようにしていますが、
どうしても個人でやると運動にムラがでるので
難しいところもあるのではないでしょうかね。
やはりPTさんやOTさんに相談しながら
運動することをお勧めします。

音波療法(バイノウラルビート)
このサイトでもバイノウラルビート
ご紹介させて頂いましたが、
音波による神経の治療は自分でもアリかな
と感じています。
まだ解明されていないことも多く、
医療行為という感じでもないですが、
進んでいるようなので、関係性が解明される日も
そう遠くないかな?と感じています。

薬剤療法
一部内容を変更します。10/19
サンバイオ【SB623】
すでにご存じの方もおられるようですが、
日本のベンチャー企業が開発した薬がすごい成果を出しています。
すでに日本でも臨床試験は行われているようですが、
近い将来には実用化にもっていけそうな感じです。
CBD
CBDは神経や脳細胞などにダメージを与えるとされている体内の活性酸素を除去する抗酸化作用があり、脳細胞や神経細胞を損傷から保護する作用があります。
また、脳梗塞によって血液の流入が途絶えた(虚血状態)脳や神経は炎症性物質を分泌し、脳全体に炎症症状の一つである脳の腫れ(浮腫)が引き起こされます。
脳浮腫は外傷や脳腫瘍などでダメージを受けた時にも引き起こされる脳疾患の典型的な症状の一つです。過去に行われた研究では、虚血状態であった豚の脳浮腫がCBDの投与によって一時的に改善が見られた報告があります。
CBDやCBDオイルは脳梗塞や脳腫瘍に作用する?エビデンスも紹介!
私もCBDのべイプ使っていますが、
「うおーー!回復してるぜぇぇ!!」という
感覚はまったくありません(笑)
こういうのはリハビリと一緒で
毎日の繰り返しだと思うので、
焦らずボチボチ行くのがいいのでは?
と思っています。
CBDについては回復目的というよりも
痛み止め的な意味合いが強いかなと思っています。
ネイチャーカンのCBDは違法成分となる
THCを徹底的に排除されているので
安心して使えます。

巷でたまに見かけるキマルとかぐるぐるCBDとか
絶対あかんの入ってますよね・・・^^;
普通に大麻取締法で捕まるので。
使うのであれば、品質いいもの使ったほうがいいと思います。
【2026年6月追記】
この記事は2022年執筆当時の内容です。
その後、日本では大麻関連法の改正により規制内容が変更され、CBD製品についても成分基準が厳格化されています。
CBDそのものが違法になったわけではありませんが、THCなどの規制成分を含む製品は法律上問題となる場合があります。
また、CBDの脳や神経への作用については研究が進められていますが、脳卒中の治療や後遺症の改善効果が確立されているわけではありません。
私自身は現在も「劇的に回復するもの」というより、しびれや痛み、緊張感などに対するセルフケアの一つとして、無理のない範囲で利用しています。
CBD製品を利用する場合は、最新の法規制や成分表示を確認し、信頼できるメーカーの製品を選ぶことをおすすめします。
再生医療
自分の体から取り出した
『幹細胞』を抽出し、培養して
自分の体に天敵として戻す治療法。
損傷した血管や脳細胞が自分自身の
細胞によって修復されていくとのことです。
一カ月に2~3回ほど幹細胞を
注入するそうで、
効果は一カ月目で効果が出る人もいれば、
脳の損傷度合いによっては
1年ほどかかる人もいるようです。
費用的には車が一台買える程度の費用は
かかりそうおな感じです。
こういう先端医療ほど治験の意味も込めて
国が補助金出すべきではないのかな?と
思うのは私だけでしょうかね・・・?
参考までにリペアセルクリニックさんの
webページ貼っておきます。
鍼治療【醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)】
これはコミュニティの方から教えてもらった
脳祖中の後遺症に対する特殊な鍼治療とのこと
日本でも施術できる院はまだ数少ないようです。
検索したら一番詳しく書いてあったページをご紹介。
醒脳開竅法は、1972年に天津中医学院第一付属医院(現:天津中医薬大学第一付属医院)院長の石学敏教授(現在は名誉院長)を中心に開発され、主に脳卒中後遺症の治療に応用されています。この治療法は伝統中医理論を基に、現代医学理論・臨床実践を経て確立されたものであり、これにより脳卒中前兆・後遺症・合併症に対する系統的な治法、処方、操作方法が確立しました。
1972年~1988年の16年間に、入院患者2959例の脳卒中患者に対して醒脳開竅法による治療を行った結果、総有効率は96.42%であった。
醒脳開竅法は脳卒中の急性期に発生する意識障害と後遺症に対する特殊鍼治療法です。現代中国では最も有名な脳卒中の鍼灸治療法の一つです。石学敏教授は十何年もかけて実験研究と臨床を繰り返して確定されたものです。4005人の患者の臨床例の経過をみますと、この治療法で 脳卒中に対して、著しい治療効果が出ました。しかも、その治療効果は明らかに伝統的な鍼治療法と薬物療法より優れることもわかりました。いまこの醒脳開竅法という治療法は理論と臨床とともに中国の鍼灸界の脳卒中治療の根本になっています。
醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)とは何か?醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)とはどういう治療法なのかを詳しくご説明いたします。
まとめ
さて、脳細胞復活させる治療法5選。
いかがだったでしょうか?
まさにピンからキリまでという感じですけど、
ご自身のお財布と相談しながら
取り組んでみるのもよいかと思います。
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教えて頂けると幸甚です♪
さてさて、今日のところはこのへんで。
また次回の記事でお会いしましょう♪





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