脳卒中した方のご家族や職場の人に読んでほしい本

脳卒中でも幸せに生きるためにできるプラスアルファな考え方

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リハビリ日記

塩分を減らせと医者は言うが、本当にそれで幸せなのか?

こんにちは。ひですけです。

毎日寒いですね・・・。みなさんはいかがお過ごしでしょう?

さて、私のSNSのフォロワーさんはご存じでしょうが、

私は夕食の支度を趣味とリハビリを兼ねてしています。

ただ、味付けは病気の前と比べてあまり変えていません。

だって、私だけではなく家族も食べますし、何より美味しくないですし

家族を巻き込むわけにもいきません。

あ、もちろんこれはあくまで人それぞれの考え方なので、

良いとか悪いとかは言いません。あくまで私個人の思いなので

賛同してほしいとかではありません。

脳卒中になったのは食生活や生活習慣の乱れなのは間違いないです。

(正確には遺伝とかもありますけどね)

仕事帰りに一杯やって、夜の22時とかに油濃いもの食べてそのまま寝る。

そんな生活していたら体壊して当たり前ですよね。

それはわかるのですが、医者は塩分減らせの一辺倒で嫌になっているのも事実です。

私は料理を長いことしています。

中学生くらいからなのでもう約40年近いですが、ふと思ったのです。 

病院食で幸せ感じる人は少ないと思う

病院食みたいな食べ物をずっと食べて長生きしても、

それは幸せといえるのだろうか?と。

ラーメンも寿司も焼肉も食べたいのを我慢して、それで人生幸せですか?と。

私の答えは純粋に『No!』でした。

プラスアルファでプラマイゼロにしよう

脳卒中になってからこのブログを書くのにも随分といろいろと調べましたが、

塩分やコレステロールを減らすという考え方は正しいのだろうとおもいますが、

QOL(人生の質)を激減させてまでやることなのか?という話です。

こう書くと、再発してもええんならええやん。

とかいう人が出てくると思いますけど、

そうではなくて、摂らないで減らすという考え方も一つでしょうが、

排出を促すことで血中濃度を減らす、相対的に減らすというのも

考え方としてはアリ
だと思います。

例えば、塩分が多いというのであれば、

カリウムや食物繊維を含む食材を多く摂れば排出できるし、

精製塩をやめて天然塩にすることで、

相対的に塩に含まれるナトリウムの摂取量を抑えることができます。

コレステロールが多いなら、酢を摂ることで粒子を細かく分解して

固まりにくくすることができます。

玉ねぎやトマトのリコピンで酸化するのを予防すれば、動脈硬化も改善できます。

納豆を食べれば血管の中で血栓ができるのを予防してくれる。

日頃からできるだけお水を飲むようにして、

汗や尿から排泄すして、体内を洗浄するのも大事です。

(ただし、腎臓悪い人はお医者さんと相談してね)

野菜が足りないと思ったら、レタスをちぎったり、

ニンジンやサツマイモ、または冷凍ブロッコリーでもレンチンして、

胡麻ドレッシングかけて食べるのもいいです。

摂らない、食わないというマイナス思考から、

プラスアルファでプラマイゼロにするというのもアリだなと思うのです。

それに塩分やコレステロールは摂らなくても、野菜不足は良くないですし、

どのみち食事に気を使うのであれば、

美味しくバランスの取れた食事を心がけるのが大事
なと思います。

薬の服用と血圧チェックはしっかりしよう。

あと、あたりまえのことですが、しっかり薬を飲んで

血圧チェックはしっかりしましょうね。(私もたまに忘れますがw)

忘れっぽい人にはいいものがあります。

最近ではスマートフォンに連動して自動的に記録してくれる血圧計もオムロンから出てますし、

スマートウォッチでスマホと連動させることもできるので便利です。

幸せな人生を生きるために

幸せに生きるためにいずれにしても、美味しいものを食べて

人間らしく生きれるのは、ほんと幸せだと思います。

人間、幸せになれよと祝福されて生まれてきて、

いったいどれだけの人が、

自分は幸せだったと最後の時を迎えられるのでしょうね。

いろいろと考えさせられます。

 

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

みなさんのコメント (コメントは敬意をもってお願いします)

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