脳卒中でも自宅でできる仕事の始め方と手を出しちゃいけないSNSの副業

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どうもこんにちは。ひですけです。

先日、脳卒中しても持続可能な収入源とは何か?考えてみた。という記事を書きましたが、大変たくさんの人にアクセス頂きました。

みなさん、それだけ多くの関心があるんだろうなぁ・・・と感じましたので、今回はそのあたりをもう少し深堀して、『脳卒中しても自宅できる仕事と始め方』についてお伝えできればと思います。

手を出しちゃいけない副業詐欺やブラックバイトの見分け方

ただ、その前に、一口に仕事といっても今の世の中、本当にロクでもないものが蔓延しています。

TwitterやInstagramでも最近特に多いのですが、副業詐欺とか犯罪の片棒を担がされるブラックバイトとか反社会的勢力に利用される可能性が結構あるので、まずは、そういうのにひっかからないように対策として私の知識の中で私が知ってるものを共有したいと思います。

1.副業紹介系女子

まず、申し訳ないですが、SNS上にあふれている誰でも簡単とかスマホで簡単というのは99%アウトです。

こんなのは相手にしちゃだめ

まず、同じようなプロフで大量増産されている7ケタ収入とか言っている頭の悪そうな女子のアカウントです。

んなわけあるかって感じです。

特徴としては

①フォロワーはほぼいない。

②やたらLINEに友達登録させようとする。

です。

で、LINEに登録するとお金が欲しい人リストに登録されます。

よくTwitterでDMを一方的に送りつけてきますが、

こういうのは迷わず通報してブロックするのが吉でしょう。

2.お金配り系な人

次にフォローしてくれた人、10万円プレゼント!とかやっているアカウントがあります。

この手口はなかなか巧妙でこうです。

①抽選で当たったのでお金を送るので口座情報を教えてくださいと口座情報を取得。

実際に少額の金額を送ってきます。

②次に誤って金額を間違えて振り込みをしてしまったので・・・と高額な振り込みをし、

現銀を手渡しや別の架空口座への返金を要求してきます。

もめると銀行にイチャモンをつけ口座を凍結してきます。

③その振り込まれた高額な金額は特殊詐欺で振り込まれたもので、もちろん警察に取り調べされるのは口座の持ち主のあなたです。

このように特殊詐欺の受け子的に口座を使用されたりするブラックバイトです。

3.自動売買系アプリ

あと、よくあるのが株やFXの自動売買ソフトを進めてくるアカウントがありますけど、

①そんなに儲かるのだったら、まずは人に教えないですし。

②50万も60万円も出せって言わんでしょう。だってあふれるほど金あるんでしょうから。

彼らは株やFXで儲けているのではなく、その口上にだまされて釣られた人の売上で儲かっているのです。養分になってはいけません。

4.ハニトラ系裏垢女子

Twitterにもいますし、Instagramでも外国人のエッチな女子の写真に釣られてLINE登録させたり、イカガワシイサイトに誘導して架空請求やハニトラリストに追加されたり、思わぬ犯罪に巻き込まれます。

このほかにも色々と手口はあるのですが、今回は代表的なものをいくつかご紹介。

それに本当に儲けている人は、他人に儲けているとは言わないものです

面倒事を自ら招き寄せているようなものですし、そういう理由は何か(なぜそんなことを言うのか)という思考を想像すれば目的は推測できます。

自宅で仕事を始めるのに必要なもの

さて、すっかり前置きが長くなってしまいましたが、脳卒中患者でも自宅でできる仕事となると前回紹介したメタバース系か、パソコンを使った仕事が中心になるかと思います。

中には昔ながらの内職なんて言うのもありますけど、今回はそちらは割愛させていただきます。

基本的にはPCを使う仕事が中心になってくると思いますが、パソコンもってないという人の為にどんなものが良いかも説明していきますね。。

パソコン

ちなみに私が普段使っているノートパソコンもサブ機ではありますが、下記のようなAmazonで3万円程度の安いものです。まずはこの程度で十分だと思います。

もちろん動画編集したり、ゲーム配信とかするのであれば、10万円以上の高価なPCが必要になりますが、一般的にインターネットで調べものしたり、Youtubeを閲覧したり、モノ書く程度ならそこまで高性能なものは必要ありません。

ただ動きを早くしたいのであればCPUよりも(RAM)を多く積んだものが良いと覚えておいてください。

インターネット回線

次に今の時代、パソコンだけがあっても仕方ないです。
インターネット回線につながないと今のパソコンは全く約立ちません。

かといって、自宅に光回線とか入れるとなるとそれなりに手間かかりますし、設定とかもややこしいで覚えることも多いです。

そういう時は方法はいくつかあるのですが、下記の楽天モバイルのポケットワイファイを契約してしまうのが一番だと思います。

理由は使わなくても月々980円の低コストで済みますし、逆にいくら使っても2980円ですからコストパフォーマンスが一番良いと思いますよ。

もちろん安定性とかゲームするとか動画をガンガン視聴するとかでデータを使いまくるなら、光ファイバー一択ですがね。

我が家も子供たちがゲームしたり、動画見まくるので光ファイバー入れてます。

ただ、ちょっと使う程度ならポケットワイファイ十分ですし、何よりパソコンと一緒に持ち歩くことでカフェや出先などでも仕事ができるようになります。

私も月に何度かはマクドナルドで打ち合わせしたりするので、光ファイバーとは別にポケットワイファイも契約しています。

スマホ

ただし、スマホは全員1GBでしか契約しないので、スマホ代は家族4人で契約しても4、5000円程度です。

今の時代、実はインターネットは70~80%がスマホからの利用です。

だったらスマホでいいじゃん!って思う人もいるかもしれませんが、パソコンでやるのとスマホでやるのでは圧倒的に操作性やかかる時間が違いますし、できることは断然パソコンのほうが多いです。

パソコン使ったことがないのであれば、タイピング練習から。

今までスマホばかりでパソコンは使ったことがないという人もいるかもしれません。

でも大丈夫。

パソコンでやることは大きくわけてたった2つなんです。

①調べる

②書く

このふたつでだけです。

その為に、文字が打てればそのふたつともできるようになります。

POPタイピングというタイピング練習サイトで300点でも取れたら十分です。

タイピングは良い手のリハビリにもなりますので、是非やってみるとよいと思いますよ。

300点なんてほんとあッというまです。

自宅でPCあればできる仕事

さて、パソコンを入手し、ネット回線を整備し、文字を打てるようになった。

そうしたらもう準備完了です。

脳卒中患者でも自宅でできる仕事

1.作家、ライター

文字が掛けたらできること。それはライティングです。

依頼されたお題に対して自分の知見などの見解を記事として書いて入稿するのはライターですし、

物語や小説など自分の好きなストーリを書くのは作家です。

投稿サイトに掲載したり、有料の記事をnoteで売ったりしてる人もいます。

2.ブロガー

ブロガーはこの脳卒中広場のようにある事柄について書いてみたり、日記のように自分のことを書いて、広告による収入を得るお仕事です。

ちなみに広告も二つあって売れたらキックバックとして割合がもらえる「アフィリエイト」と表示された広告を見てもらうことで広告費を得る「アドセンス」があります。

最初は本当に数円、数十円しか利益が出ませんが、何千人、何万人とみてくれるようになるに比例してどんどん数字は拡大していきます。

最近はブログはオワコンだなんて話を言う人もいますが、動画よりも作成コストが低く、気軽に読めるのがいいところじゃないかなと。

3.Youtuber

Youtuberをするには数万円程度のパソコンではなく、ある程度マシンパワーのある、マシンが必要になるかもしれませんが、自分の好きなことを動画にしてYoutubeにアップし1000人以上の登録者が集まるとブロガーのような広告収入を得ることができます。

私も病気する前は趣味の料理なんかを取って編集して動画アップしていましたが、2017年頃から目眩がひどくなりあまり撮影できなくなってしまい、そのまま脳卒中してしまったので半ば放置状態です^^;

メリットはファンが付けば広がりやすいのですが、製作コスト(時間)が天文学的な時間がかかるのでメンタル豆腐な人にはあまり向かないかなと思います^^;

私ももう少し体に力が入るようになったらまた色々と作りたい料理もあるので、よければチャンネル登録お願いいたしますw

4.デザイナー

デザイナーは文字や図柄をデザインして販売したり、ロゴを販売したり、Tシャツなどにプリントしたりして販売するビジネスです。

私もご存じのように脳卒中に負けないアパレル販売もしております。

もしよければご利用ください(笑)

片麻痺友達ができるTシャツ

5.コンサルタント・アドバイザー

何かしらの専門知識があるのであれば、コンサルタントやアドバイザーなんかも出来ると思います。

MOSHなどオンラインサービスで集客したりも可能です。

Zoomを使ったオンラインチャットやテキストチャットで相談に乗ったりする仕事です。

まとめ

さて、いかがだったでしょう?

ここ数年のコロナ禍を経てオンラインで仕事をしてもおかしくない文化が出来ました。

もちろん対面で仕事できればお互いの状況を知ったり感じたりするのには一番なのでしょうが、

そうでなくても別におかしくはないですし、そこはお互いの状況次第化と思います。

企業にコネクションあるならリモートで雇われるもよし、クラウドワークスココナラなどの依頼をこなすのでもよし、自分の体調に合わせ、自分のペースで仕事ができるのがいいところですね。

ただ、SNS経由で仕事を探したりすると宣伝効果は大きいのですが、結構な確率で詐欺アカウントが接触してきます。

またそんなのを相手にして嫌な思いをしたなんて話も多いので、基本的にはあまり付き合いのない人とは仕事の名無しをするのは個人的にはおススメしていません。

上手に人を見極めるには【発言の意味】を考えると言葉の裏側を垣間見れるので、そこを確認してみるといいと思います。

また、質問があればお気軽に(笑)

https://www.facebook.com/nosotchu.info

それでは今日はこのへんで。

また、次回の記事でお会いしましょう。

この記事を書いた人

ひですけ@片麻痺デザイナー。
2021年末に脳卒中を発症し左半身麻痺と感覚障害になったwebデザイナー。
現在は自宅でリハビリしながらWebアパレルショップ【rakufuku_jp】の店主兼当サイトの管理人をしています。

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