脳卒中しても持続可能な収入源とは何か?考えてみた。

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脳卒中してもできる仕事とは何か?

こんにちは。ひですけです。

今日は少し現役世代向けの話。

脳卒中してもできる収入源について考えてみたいと思います。

ただ、脳卒中してもできるといっても後遺症の重さや症状によって一概には言えないので、

あくまで私の考察記事となります。

予めご了承ください。

体の状態によってできる範囲は一概には言えないが、それでも座ってできる事務系が多い。

まずは歩けるか、通勤ができるか?という観点が大切な点になると思います。

例えば、私の友人も脳卒中してまともに腕も上がらないし、

握力もなくなってしまって受話器も落とすわたボヤいていました。

ただ、彼は田舎住まいで車通勤。

仕事内容も事務職なので求職後に元々の仕事を続けています。

逆に都市部に勤務している先輩は、元々一時間半程度の通勤をしていましたが、高次脳機能障害もあるとのことでしたので職場の近くにマンションを買って、通勤を20分ほどに短縮して元々の仕事を続けています。

体を使う仕事は十中八九辞めざるを得ないことが多い。

一方、知人のタクシー運転手は会社に運転許可がもらえず、傷病手当後に退職になり、失業保険で生活していましたが、現在は老齢年金をもらって暮らしています。

板前さんやコックなども自分で店を持って人を使っているならまだしも、雇われ人ではかなりしんどいのではないでしょうか?

私のように趣味で料理しているだけならまだしも、プロの職場は片麻痺ではしんどいことも多いと思います。

自宅でできる仕事のスキルを持とう。

私は手足は動くので、一応、車の免許は復活したものの、歩行のバランスが悪く、数百m歩くのが精一杯なので、車通勤ならまだしも電車バスでは不安があります。

また、握力も8~12kg程度のためペンで字も書きにくく、鍋程度も持てなくなってしまったので、今は自宅でweb制作とデザイン業務あとこういったブログやライターなんかをしています。

このようにその人の体の状態や通勤できるか、何ができるかで仕事の内容も変わってくるのですが、

足をやってしまったりした場合や、全体的に体を使う仕事での離職率が多く、一方、通勤が出きる場合でも事務系などの業務が多いように思います。

私はもともと営業職でしたが、2017年より目眩で休職中にwebを勉強していたので、家で仕事ができているのはラッキーなんだと思っています。

障害年金は狭き門か?

障害年金については寝たきりや寝たきりではないにせよ身動きとれないくらいの重症者は問題なく(?)利用されているようですが、障害基礎年金の場合、四肢の申請で2割弱の人は申請しても不支給となっているそうです。

歩けないなど就業不可や困難と医師が認める方ならまだしも、働きに出られる(就業制限なし)の人にはまぁまぁ狭き門じゃないかなと。

私、個人的にはベーシックインカム制度を導入して、後から調整する形をとるべきじゃないのかな?

と思います。

生活保護制度には、自治体独自で設定した差別的な制限も多く、個人的にはなかなか日本のセーフティネット議論は前に進まないのを歯がゆく思っています。

脳卒中はいつなるかわからないので、若いうちに備えておいたほうがよい。

一番初めの記事にも書きましたが脳祖中はいつなるかわからない病気です。

①医療保険加入と投資

脳卒中になった時にやっていてよかったと思ったのは、医療保険と投資です。

最近では保険は入らないなんて人も多いみたいですけど、死んだときに降りる生命保険と癌や脳卒中、鬱などのメンタル疾患などで降りる医療保険は別物です。

家を購入する時にも団体信用生命保険というものがありますが、病気や死亡時にローンをチャラにしてくれる保険もあります。

若干金利は高くなっても脳卒中などやメンタル疾患は入れておいたほうが安心です。

今の時代、いつどうなるかわからないのですから。

サラリーマンなら傷病手当が最大で1年半出ますが、

特にフリーランスの場合、脳卒中になったらその時点で生活費がストップしますので

医療保険は入れるうちに入っておいたほうがいいでしょう。

脳卒中と診断された時点で即金で100万円とか入院費用を担保してくれるので、少しの間食いつなげます。

保険は貯蓄型とか掛け捨てとかたくさんありますが、保険は圧倒的に掛け捨てです。

むしろ掛け捨て一択でしかありません。

貯蓄型がダメなのは結局は保険会社が投資をして手数料を差っ引いて返金する。

それなら自分で投資したほうがよっぽどいいからです。

今後、NISAも恒久的なものになりそうなので、厚切りジェイソン氏の言う通り、

米国ETFのSP500でも買っておくほうが無難です。

あれこれ考えないで済みますし、売り買いする必要もありません。

それにETF(投資信託)なので最初から分散投資されていますから超初心者には安心です。

一時的に下がることはあっても、超ロングスパンでは買っておいておくだけで増えていきます。

初心者にはおススメしない投資は?

投資の中でも最初はお勧めしないのが、不動産投資、先物、株式銘柄買いとFX、あと仮想通貨ですね。

不動産投資は入居率が良ければいいですが、悪ければ補修費や固定資産税が永遠にかかってきます。

先物、株式の銘柄買いは、応援したくて買うならよいですが、利益を出すための投資としては、リスクヘッジはできないのですべて自己責任です。

ロボット売買?本当にそれが在るなら借金まみれの政府がまっさきにやるべきではないでしょうかね?

それに本当にいくらでも金が沸いてくるというなら、何十万も払わせずに無料で配布するべきでしょう?

うまいこと言ってなけなしの金を養分として奪う輩の言うことを信じてはいけません。

最後にFXや仮想通貨(暗号資産)は話のタネに遊びで1万程度かける程度ならいいですが、まさに投機という名のギャンブルなので、レバレッジ掛けるとか本当に命取られる覚悟が必要になりますよ。

この世は基本的に自己責任なのですから。甘く見ないことです。

あ、ただしこれはあくまでも初心者向けの話なので、玄人の方は好きにしてくださいね。

どんなに小さくてもビジネス立ち上げたら経営者。

さて、ちょっと本題から逸れてしまいましたが、収入源はなるべくリスクを抑えて複数持つのが良いでしょう。

本業も副業もなく、すべて自分の仕事です。

それに自分でビジネスを持つことは雇われ人ではなく、経営者として活動することに他なりません。

いくら小さいビジネスでもそれを立ち上げればあなたが経営者なのです。

一介のサラリーマンとして終わるのか?

社長の良き理解者となって共にビジネスを拡大するのか、

はたまた違う道をいくのか、それを選択をするのはあなたです。

脳祖中になっても持続可能な収入源まとめ

さて、今日は脳卒中しても持続可能な収入源について考えてみました。

前回の記事で『願わないと叶わないけど、願うだけと祈りは違う』と書きましたが、

これも同じで下手な考え休むに似たりで、考えていても何もしなければ変わらない。

あっちこっち痛いですけど、その分、失敗してもOKです。

実際にアクションしてトライアンドエラーしてきましょう♪

それではきょうのこのへんで。

それでは次回の記事でお会いしましょう。

この記事を書いた人

ひですけ@片麻痺デザイナー。
2021年末に脳卒中を発症し左半身麻痺と感覚障害になったwebデザイナー。
現在は自宅でリハビリしながらWebアパレルショップ【rakufuku_jp】の店主兼当サイトの管理人をしています。

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