【脳卒中】やる気が出ない。気分がすぐれない。心と体の健康とやる気スイッチのあるところ。

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やる気スイッチのありかってどこだと思います?

どうもこんにちは。ひですけです。

昨日はしんどい時にこそ前を向こう!

って記事を書きましたが、

そんなこといってもしんどいし
なかなかやる気も出ないわ・・・。

いうのは簡単だけど、

年いくとそう簡単じゃないよ・・・。

こんな声が聞こえてきそうです。

今日はそんなやる気が出ない人に向けた記事です。

それでは今日もよろしくお願いいたします。

やる気スイッチと幸せホルモン

心と体の幸福を司るのは、

セロトニンという物質でですが、

セロトニンがあって人はやる気を出すものです。

体調が悪かったり、イライラしていると

何かほかのことをやる気が起きないのは

下記のようにセロトニンの上に

人とのつながりや愛情といったオキシトシン

さらには成功やお金といったドーパミンが

分泌されます。

 ただし。土台となるセロトニンがなければ

その上に積み重なるものが、分泌されない

または不安定になるのも無理がないことなのです。

当然やる気が出ないのも仕方がないのです。

でもこのままにしておくと、

仕事も家庭もボロボロになってしまうので、

そうなる前に手を打つことが必要です。

よくブラック企業とかで

やる気なさげに社員が働いているのも

心と体の健康が阻害されているからに他なりません。

我々脳卒中患者もそのループにはまりやすいので

痛みを取ることは何より重要なことだと考えています。

幸せは『腸』にある!

なので、まずは腸でセロトニンを作りましょう。

バナナや青魚、大豆製品などに含まれる

トリプトファンがセロトニンとなり、

やがて睡眠ホルモンのメラトニンとなり、

ぐっすり寝られるようにもなります。

画像引用元

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私もかつてはやる気のない人生を

送っていましたが、

朝バナナを2週間ほどしてから

徐々に変わってきたと思います。

やる気の出ないのはセロトニン不足です。

無気力になってしまうので、

そうなってきたなと思ったら

朝バナナを食べるようにしてみましょう。

飽きてきたら焼きバナナとかホイップクリームで

丸ごとバナナにすると意外とおいしく食べれますw

参考書籍

セロトニンについて

詳しく知りたいという人は

この本をご覧ください。

では、今日のところはこのへんで。

また次回の記事でお会いしましょう。

この記事を書いた人

ひですけ@片麻痺デザイナー。
2021年末に脳卒中を発症し左半身麻痺と感覚障害になったwebデザイナー。
現在は自宅でリハビリしながらWebアパレルショップ【rakufuku_jp】の店主兼当サイトの管理人をしています。

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