【脳卒中】飲んでるだけで再発防止。動脈硬化や高血圧も抑えるコーヒーの素晴らしい効果とは。

NEWS

コーヒーの素晴らしい効能

どうもこんにちは。ひですけです。

以前にコーヒーについてはこんな記事を書いたのですが、

今回はメリット編です。

コーヒーにはカフェインをはじめとする

数多くの有効成分が入っていますが、

コーヒーを毎日飲むとどうなるのか?という

国立がん研究所の研究結果を引用して

有効性について調べてみたいと思います。

それでは今日もよろしくお願いします。

コーヒーを飲むだけで死亡リスクが減る?

国立がん研究所の調査では、

がんや循環器疾患になっていなかった

40~69歳の男女約9万人を対象に

21年追跡調査した結果、

日本人9万人を対象にしたコーヒーを

・ほどんとのまない
・1日1杯未満
・1-2杯飲む
・3‐4杯飲む
・5杯以上飲む

の5つのグループに分けると

下記の結果となりました。

また同調査の死因調査では以下の結果となっています。

我々脳卒中患者は脳血管疾患に入りますが、

3-4杯飲む人は飲まない人に比べ

43%も死亡リスクが下がっております。

詳細については以下のページを

ご覧いただければと思います。

ポリフェノールが悪玉コレステロールを抑制

これは、コーヒーの有効成分である

ポリフェノールの一種、クロロゲン酸が

強い抗酸化作用を持っていて

悪玉コレステロール化を抑制してくれます。

これが動脈硬化になるのを防ぐので

高血圧も防げ、脳卒中になりにくくなるのは

納得ですね。

カフェインには食欲を抑える効果もあり。上手に使えばダイエットも。

また、コーヒーには含まれていている、

カフェインは交感神経を刺激します。

よく食後にコーヒーを飲むと思いますが、

食後は副交感神経が優位になり、

胃や小腸の筋肉が働き、消化が促進されますが、

おなかが空いているときにコーヒーを飲むことで

交感神経が活性化され、胃や小腸の働きは抑制され、

食欲も抑えられるという仕組みです。

上手に飲んで健康効果を手に入れよう。

この他にもアルツハイマー病の

アミラーゼの生成を遅らせたり、

強力な抗酸化作用で細胞の老化も

抑えてくれたり

いいことだらけのコーヒーですが

我々脳卒中患者の多くは

動脈硬化している人も多いと思うので、

再発防止していきましょう。

ただし、朝一や血圧測る際は要注意で

では、今日のところはこのへんで。

また次回の記事でお会いしましょう。

この記事を書いた人

ひですけ@片麻痺デザイナー。
2021年末に脳卒中を発症し左半身麻痺と感覚障害になったwebデザイナー。
現在は自宅でリハビリしながらWebアパレルショップ【rakufuku_jp】の店主兼当サイトの管理人をしています。

hidesukeをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました