脳卒中の後遺症。痙縮の痛み、筋肉の緊張緩和に。

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脳卒中の後遺症、痙縮が痛くて寝られない...

こんばんは。ひですけです。

脳卒中の後遺症(痙縮)で肩周りや胸の筋肉がカチカチに張って緩まなくて、痛くてなられなくなる。。。

そんなことないですか?

私もしばらくそんな状態が続いて運動療法(リハビリ)で解消しようと思っていたのですが、日に日に肩とか胸の周りがカチカチに固まってしまい、ほんと痛くて寝られないという日が結構ありました。

で、ネットの掲示板を調べ『エペリゾン塩酸塩』(薬品名:ミオナール)というのを見つけたのですが、これは医者から処方されないと入手困難とのこと。

定期検診までまだ半月以上あるので、市販薬としてはないかと調べたところ、同じような成分で、小林製薬のコリホグスという薬があったので、いつも処方箋をみてもらってる近所のドラッグストアの薬剤師さんに相談して試してみたところ、随分楽になりました😊

ただ、パッケージにも書いてあるとこり、筋肉を弛緩させる成分なので、全身の筋肉が緩みふにゃふにゃになります。

いうたら、温泉の湯上り後のように全身だるーーーくなるので、運転前とかは危ないです。
飲むなら、寝る前とか安全にゴロゴロしていられる時がおすすめです。

また、使用感としては結構強烈な効果なので、四六時中飲む薬ではないかなと思います。
私自身はほんと、痛くて寝られん時に頓服的に飲もうと思ってます。

まぁ、ほんと、本来であればお医者さんに相談の上、処方してもらう方がいいと思います。

前述のとり、私は次の検診まではまだ半月もあるので、病院の薬を担当してもらっている薬剤師さんに相談してみましたが、お医者さんに相談する場合は、『エペリゾン塩酸塩』もしくは『ミオナール』と聞いてみるのが良いかと思います。

デパスとの違い

またネットの掲示板では、精神安定剤の『デパス』を服用しているという人もいました。

ミオナールとデパスの違いは、ミオナールは純粋に硬くなった筋肉の緊張をやわらげる作用(筋緊張改善作用)のみで、デパスは精神的な不安や緊張もやわらげ結果的に筋緊張改善作用もあるといったイメージ。

デパスはサラリーマン時代に使ったことあるのですが、その時の使用感はすごく眠くなった感じがしているのを覚えています。

この説明だけ見るとデパスの方がお得じゃね?って思うかもしれませんけど、ストレス性の筋緊張には効果バツグンなのかなと。

ただ、脳卒中の後遺症である『痙縮』は、脳の損傷によって脳からの信号が意識をしないと筋肉に伝達されなくなり、筋肉と脊髄の間で信号が反射しておきる信号のバグのようなものなので、メンタル系の問題というより神経(フィジカル的)の問題だと思っており、今回は『コリホグス』を使ってみました。

私の場合、今は痛み止めとしてロキソニンと併用して使っていますが、ロキソニンも肝臓に負担がかかるので、その点も考えなければならないかなと思うので、来月の検診時には担当医にそれも含めて相談してみようかなと思っています。

それ以外にも鍼治療したりとか、ボツリヌス菌を筋肉注射するとか、低周波でほぐすなどのあると思いますが、みなさんはどのようにしていますか?

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  • 脳卒中患者であることをパッと見で理解してもらえるシンボリックなイメージで
    尚且つ、着る人を励まし、悩みを共有出来ればいいと思いデザインしました。
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  • 三人寄れば文殊の知恵。
  • つらいのひとりで我慢しないでみんなで頑張ろう!
この記事を書いた人

ひですけ@リハビリデザイナー。
2021年末に脳卒中を発症し左半身麻痺と感覚障害になったデザイナー。
現在は自宅でデザインしながらWebアパレルショップ【rakufuku_jp】を開設。⁡脳卒中患者目線の情報発信当サイト【脳卒中ひろば】の管理人。

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