AIコンシェルジュ

サンバイオ、新たな課題によりSB623の承認は2024年1月期中を目指す

NEWS

サンバイオ、新たな課題によりSB623の承認は2024年1月期中を目指す

サンバイオは2023年3月17日、同社が慢性期外傷性脳損傷(TBI)の治療薬として、厚生労働省に対して承認申請している細胞医薬SB623について、2024年1月期中の承認取得を目指すと説明した。2023年2月頃に収量に関する課題が生じ、対応中であることが明かされた。対応の成否は2023年6月に判明する見込みだ。

引用元:日経バイオテク
ひですけ
ひですけ

さてさて、どうなることやら。

うさきち
うさきち

でも、これって脳卒中用ではないんねんね。

ひですけ
ひですけ

せやね。外傷性脳損傷、事故などで脳にダメージ受けた人たち向け。

うさきち
うさきち

なんで脳卒中用を申請しないねん。

ひですけ
ひですけ

外傷性の脳損傷が治ったら、脳出血とか脳腫瘍を摘出した後とかも治るやろうねぇ。
まぁじっくりやってもらってキチンと治るのをけんしょうしてほしいね。

うさきち
うさきち

たしかに!変になっても困るしねぇ…

ひですけ
ひですけ

早く実用化されるとええね!

みなさんはどう思いますか?
よかったらコメントくださいね♪

ここまで読んでいただきありがとうございました。

同じように悩んでいる方は、こちらも読んでみてください。

みなさんのコメント (コメントはログインしなくても書き込めます。)

新着記事

要介護1から要介護2になりました ― 脳出血後遺症と今の生活
脳卒中のあと突然眠くなる・あくびが出るのはなぜ?【脳卒中後疲労の原因と対処法】
脳卒中後、つらくて不機嫌になる本当の理由―― セロトニンと脳疲労の話
脳梗塞の最新治療|血管から血栓を取り除くカテーテル治療とは【家族が知っておくべき知識】
脳出血から4年。いまの正直な気持ち
サンバイオ「アクーゴ」ついに出荷認可決定! ― 日本初、脳損傷を再生する医療がついに現実に
脳卒中と脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の違いをサクッと図解
【追記アリ】脳卒中で「握れるのに器用に動かせない」原因は痙縮と巧緻(こうち)動作障害|自宅でできる改善トレーニング
3週間で7kg減!桑の葉茶×フォシーガで楽々血糖コントロール―糖尿病発覚から始めた、逆転の健康マインドセット―
血液検査で肝臓と血糖値のダブルパンチ。食後の眠気は危険信号!でもまだ間に合う!誰にでも簡単に予防できる方法
再生医療が脳卒中の後遺症を変える?サンバイオ社「アクーゴ」に注目
高血圧が引き起こす脳梗塞|メカニズムと予防法をわかりやすく解説
この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします。
タイトルとURLをコピーしました