脳卒中、脳梗塞、脳出血、退院までにしておくべきこと6選。

ブログ

こんにちは。管理人のひですけです。

長かった入院生活も明日(2/23)で終わりになります。


昨年末(12/22)にいきなり脳卒中を発症してから、いきなり外界と隔離されて、強制的に入院生活する羽目になったわけですが、なんとかおかげさまで退院できるまでに回復しました。

昨日、Facebookのコミュニティーで「退院するまでにやっておくべきこと」を聞いたところ、様々なお声を頂きましたので、記事にまとめさせていただきました。

それでは早速、「退院までにしておくべきこと6選」行ってみましょう!

1.介護保険の申請

訪問看護・訪問介護のイラスト(女性)

実に一番多かったご意見がコチラ。

私の場合は、支援員の方がご家族経由でコロナになってしまったとかで、しばらく療養されていたらしく、なかなか来て頂くことができず、退院日が決まってからの申請となってしまい、申請して審査が、退院してからになりそうとのことです。。。

ただ、お陰様で病状的に一人で杖なしで歩ける程度まで回復して、FIM(機能的自立度評価法)も通常時には126点中、120点ほどまでにはなっているのですが、とはいえ、しびれがキツイ時は力が入らず機能的にも100点くらいまで点数が落ちるので、そこらへんは審査員さん次第らしいです。。。

通常申請をしてから、審査して認定下りるまで45日くらい掛かるらしいので、もし脳卒中などの脳血管障害を患ったら、いの一番に申請するつもりでいるほうが良きではないかと思います。

2.在住地域のケアマネとの打ち合わせ

ケアマネジャーのイラスト(男性)

介護保険の申請が通ったら、自分の住んでるエリアの介護施設所属の介護施設のケアマネさんと打ち合わせを行い、リハビリや要介護度に合わせた介護をお願いいたしましょう。

3.自宅の整備

あとは自宅の段差に踏み段やお風呂場やトイレの手すり、介護ベッドなど自宅の整備をしておくべきとのことです。

介護ベッドのイラスト
玄関の踏み台のイラスト(介護)

介護保険を使えると格安でレンタルできるので活用できるものは使えばいいと思いますが、ただ、普通にホームセンターなどで購入すると介護保険適用にならない場合もあるので、そのあたりは業者さんを通すなどの工夫は必要になりそうです。

4.各療法士との外来リハビリ、もしくは訪問リハビリの打つ合わせ

私も週一程度で外来でリハビリは継続しますが、言うてしまえば、今までの病院でのリハビリは生活するための最低限のリハビリなので、生活そのものがもっとハードなリハビリになります。

その対策と想像できるリハビリ方法を一緒になって悩んでもらうのも療法士さんの仕事のうちかなと思いますよ。

5.ストレス発散方法と考え方。

後遺症で今まで当たり前のように出来ていたことができなくなり、ストレスを抱えてうつっぽくなってしまう人も多いと聞きますが、そこは病気したのだから、私は良い意味である意味あきらめも肝心かなと思っています。

脳卒中は今でも日本の死因の中でも順位が第4位の病気なので、それこそ生きてただけでもめっけもんだと思うのですよね。

もし脳幹とかから出血してたら呼吸する神経がやられてそのまま死んでしまこともあるそうです。

ストレス発散が上手にできない時にはCDBオイルなんかも上手に使っていけばいいかなと。

私も元来、喫煙者でそれなりに煙草も吸ってましたが、さすがにもう吸いたいとも思わないのですが、PC作業の合間に手持無沙汰になりそうなので、CBDのべイプ にしてみようかと思ってます。

海外の研究によるとCDBは脳内の神経細胞のニューロンの結びつきも手助けしてくれるらしいので、脳卒中した人には良きかなと思います。(日本語に翻訳してくださいね)

6.退院後の食事について

あとは普段の食事も重要なポイントですね。

私は料理作るのは好きなので、病院の栄養士さん捕まえてはアレコレ聞いて献立改善の打ち合わせをしてましたが、普段何気につかっている調味料の塩分量などみると意外と絶句すると思います。

厚生労働省によると日本人男性の一般的な塩分摂取量は11gくらいらしいのですが、それだと脳卒中リスクは爆上がりです。

病院食は一日6gの食塩量だといいますが、それでは足りないと思うので、バナナやキウイ、きのこなどで塩分を排出させる効果のある食材も大事かなと思います。

ただ、自分で作れない人は栄養バランス取れないので、ナッシュなどの冷凍宅配食をベースにして、あとはアレンジするのもありかなと。

外食やコンビニ飯よりも安価ですし、栄養管理もされているので、自炊できない人や外食が多い人にはお勧めですよ?

まとめ

  • 1.介護保険の申請
  • 2.在住地域のケアマネとの打ち合わせ
  • 3.自宅の整備
  • 4.各療法士との外来リハビリ、もしくは訪問リハビリの打つ合わせ
  • 5.ストレス発散方法と考え方。
  • 6.退院後の食事について

さてさて、如何でしたでしょう?

何か参考になることがあれば、シェア等していただけると嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました