脳卒中の後遺症のリハビリで特に効果的だったもの。脳卒中患者の実体験から教えます。

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脳卒中の後遺症のリハビリで特に効果的だったものは?

どうも。ひですけです。

昨日はリハビリにも人生を目標を持つことが

大事だよという記事を書きましたが、

『もう諦めそうだよ・・・』

という方よりコメントを頂きました。

最終的に決めるのはご自身なので

なんとも言い難いところはあるのですが、

私の経験上、

諦めると踏ん張る気力がなくなりますので、

色んな所がガタついてきます。

心の支え的なものを失うのは、生きる気力にも

影響するので、どうか頑張ってほしいなと思います。

ただ、そうは言いつつも何の成果も見えないと

確かに心が折れそうになることもわかりますし、

そんなの私だって一緒です。

なので、今日はやって効果的だったリハビリを

紹介させてもらいます。

動かそうという意思

まず、これは手にも足にも共通ですが、

もし仮に今は動かなくても動かそうとすること

じゃないかと思います。

足にしても手にしてに仮に動かなくても、

動かそうと意思を働かせることで切れた神経は

ニューロンを伸ばして繋がろうとします。

なので仮に今あなたの手や足が動かなくても

まず、動かそうとすることが大事だと思います。

IVES(アイビス)での治療

ふたつめはIVES(アイビス)とは医療用の電気治療器。

弱い電気を流すことで刺激を与え回復を促進してくれます。

私の場合はこれで膝の筋肉にも随分力が入るようになり、

歩いても膝カックンしなくなりました。

足のインナーマッスル体操

これはすでに何度か紹介されて頂いていますが、

足の踏み込み体操でインナーマッスルを鍛えることで、

足全体の強度が上がり、階段もスタスタと

上れるようになりました。

下記の動画の9:36からご覧ください。

うさきち
うさきち

ひですけはすっかりNONU先生の
「ふぁんふぁん」やなw

ひですけ
ひですけ

「ふぁんふぁん」は『おろちんゆー』やないかいww
あなたの心に千円チャーシュー!!
あれはあれでおもろいけどやねww

ひですけ
ひですけ

せやのうて、、

NOBU先生のスボラ筋トレーニングは万能やでw

肩と腕のインナーマッスルは放置すると腱板損傷や亜脱臼に。

退院してしばらくして出てくる

麻痺側の五十肩のような症状は

肩甲骨周りの筋肉が弱くなってくることでおきます。

もしも、夜寝ている時にも肩が痛くて寝られない

目が覚めるというなら、肩甲骨の組織自体が癒着して

張り付いてしまっている証拠ですので、

整形外科に受診して、ステロイド注射してもらって

癒着を剥がすと痛みも引きますので、

その後でしっかりと動かす訓練をやったほうがいいです。

放置しておくと亜脱臼のように腕も動かなく

なってしまいます。


最初は目剝くくらい痛いかもしれませんが、

徐々に肩甲骨周りの筋肉が鍛えられますので、

2ヶ月くらいしていると徐々に痛みが引いてきます。

ひですけ
ひですけ

私もそうでしたが、肩の痛みは発症より

半年くらいして出てくることがいいと思うので
肩回りは念入りにやるのをお勧めします。

うさきち
うさきち

すでに肩痛い人も頑張ってみてな。

それ以外にもこういうゴムバンドを

両手で持って胸の前で広げる運動なんかも

肩甲骨周りを鍛えるのに効果的です。

ただ、私もそうでしたが、

痛みが出てきたら腱板損傷の可能性もあるので

医師の診察を受けてくださいね。

私はまだ損傷で済みましたが、

最悪、腱板断裂といって筋が切れると手術して

繋がなきゃいけませんから。

甘く見るとロクなことはありません。

脳卒中後はリハビリ優先しないと
仕事も出来なくなる病気。

今日のところはこのへんで。
また次回の記事でお会いしましょう。

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この記事を書いた人

ひですけ@片麻痺デザイナー。
2021年末に脳卒中(右被殻出血)を発症し左半身麻痺と感覚障害になった。
脳卒中になったことをきっかけに健康オタクとなった。

現在は自宅でリハビリしながら、当サイトの管理人をしています。
Web作成とデザインが好き。アパレルショップ【rakufuku_jp】の店主でもある。

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