脳卒中患者は詐欺にあいやすい?アメリカラッシュ大学の研究結果より

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「脳卒中患者は詐欺にあいやすい」ってほんと?

どうも。ひですけです。

今日は全国的に真冬のような天気ですね。

京都も平野部は大丈夫ですが、

鞍馬などの北部の山手では雪雲が出ていました。

こういう日は手足が痛いですが、

温かくして過ごしましょうね。



さて、今日の話題ですが、

ダイヤモンドオンラインの記事で

脳梗塞にあった人が詐欺にあいやすい。

というものを見つけたので共有しておきます。

ちょっといたずらにしては悪質なタイトルですが、

どうやらアメリカのラッシュ大学という大学の

研究結果らしいのです。

どういうことなのか、一緒に見ていきましょう。

 脳梗塞になったことがある人は詐欺の被害に遭いやすい?米ラッシュ大の研究より

 高齢者を狙う投資詐欺やオレオレ詐欺の被害が絶えない。

 認知症や軽度認知障害の患者が被害に遭いがちだと思われているが、実は脳梗塞の既往がある人も詐欺被害に遭いやすいらしい。

 米ラッシュ大学では、死後の献体と脳の病理検査に同意した参加者の協力で、加齢と認知機能との関連を調査している。2010年からは行動経済学の視点を取り入れ、意思決定への影響も評価し始め、今回は詐欺被害リスクとの関連を報告している。

 参加者の詐欺被害リスクについては、「知らない人からの電話にも応じなければと思うか」「電話での購入勧誘の話を聞くか」などのリスク行動に関し「強く思う」から「まったくそうは思わない」までの7段階で回答してもらい、複数回の平均スコアで評価している。

 解析対象は、試験登録から平均3・4年の追跡期間中に死亡した408人で、死亡時の平均年齢は91歳、297人が女性だった。

 死後に行われた脳の病理検査の結果をみると、154人(38%)に肉眼で見える大きさの梗塞巣があり、顕微鏡で見てわかる程度の梗塞は163人(40%)に認められた。また、肉眼で見える大きさの脳梗塞巣があった人は、動脈硬化や小さな脳梗塞を併発している頻度が2倍以上、高かった。

 さて、認知機能の影響を調整して詐欺被害リスクとの関係をみると、肉眼で見える大きさの梗塞巣があった人でのみ、リスクが高いことが判明している。梗塞巣の部位別では、10ミリメートル未満のラクナ梗塞──脳動脈から枝分かれした穿通枝(せんつうし)と呼ばれる、脳の奥の細い血管が詰まるタイプで有意にリスクが高かった。

 ラクナ梗塞は病変が小さく症状が軽い。なかには無症候性に経過し、自覚症状がないまま脳ドックの画像検査などで偶然見つかるケースもある。ラクナ梗塞の発症予防は、細い血管を詰まらせないよう血圧、血糖、脂質の管理が肝心。健康的な食事と運動の励行はいうまでもない。

 ついでに数年に1度は脳ドックを利用しておくと、怪しげな投資話に引っかからずにすむ、かも。

(取材・構成/医学ライター・井手ゆきえ)

どうやら遺体を調べたら脳梗塞の跡があって、

結果的にそうだったみたいな話ですが、

それって脳梗塞っていうのって感じもしますが、

脳卒中患者当事者としたら、なんか嫌な感じもします。

脳細胞が死んでるんだから病前よりも能力落ちて当然


私も易疲労で脳が疲れてくると、

長文の文章などの読解力が落ちますので、

少し感覚を空けたり、できるだけ短い文で

書くようにしています。

以前の文章はつらつらと続けてかいていましたが、

最近ではこのように一行開けて読みやすくするのも

そのための工夫でもあります。

※スマホで読みやすくするためでもあります。

もし自分で正常な判断ができないと思うなら、

一人で判断するのではなく、身内の人に聞いて

みるとよいかもしれません。

私の場合も、よく家内に確認しています。

三人寄ればなんとやらではないですけど、

複数人の目で見るのは、確認には

とても大事なことなのです。

ダブルチェックも複数人でやるでしょ?

病気する前にの人がやっていることです。

病気した我々ならもっと活用していいと思いませんか?(笑)

弱点は克服するよりも、長所を伸ばしたほうがいい理由

それに、それが弱点だとわかっているなら

仮に克服はきなくても、

いくらでも対処のしようがあります。


例えば私は、病後、誤字脱字が気になるのですが、

今は公開前に読み直ししています。

読み直して、公開してまた家内に読んでもらって

また誤字があれば、修正すればよいと思っています。

ですがこれは工夫であって、

努力というほどのことではないのです。

むしろ、誤字脱字を一切なくそうと

書くときに一言一句無理に気を使うと

多分途中で疲れて書けなくなってしまいます。

原稿は完成して初めて原稿なので、

自分が楽しいと思えることを伸ばしたほうが、

私はパフォーマンスは良いと考えています。

何故かって?

まず、できなくなってしまったものを

また、できるようにすることが先ですし、

できるようになってから、

クオリティにこだわればいいのです。

ひですけ
ひですけ

私はそれを退院してからの
チャーハン作りで学びましたw

うさきち
うさきち

チャーハンかいなwww

ひですけ
ひですけ

脳細胞が死んでるのですから、多かれ少なかれ

運動面だけではなく思考面でも能力は落ちます。

自分では気が付かないこともあるでしょうが、
それは仕方ないと割り切ることも大事ですし、

周りの人に頼ることも大事なことです。

うさきち
うさきち

確かにいい意味での割切りも大事やね。
でも身近に相談する人がいない時は?

ひですけ
ひですけ

利害関係のないコミュニティの人なんかええと思うよ。
確か匿名でも投稿できたやろ?
一人で抱え込むのが一番よくないと思うよ。

うさきち
うさきち

おお、ひですけがまともなこと言うから、
大荒れの天気になってるんやなww

(納得納得)

ひですけ
ひですけ

絶対いうとおもった・・・(=_=)

アントシアニンが脳神経細胞を活性化

脳細胞が死んでるのだから脳力が落ちて当たり前。
割切ることも大事。迷ったら周りの人に相談しよう!
悩むよりも楽しむほうが回復は早い。

ということで、今日はこのへんで。
また次回の記事でお会いしましょう。

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この記事を書いた人

ひですけ@片麻痺デザイナー。
2021年末に脳卒中(右被殻出血)を発症し左半身麻痺と感覚障害になった。
脳卒中になったことをきっかけに健康オタクとなった。

現在は自宅でリハビリしながら、当サイトの管理人をしています。
Web作成とデザインが好き。アパレルショップ【rakufuku_jp】の店主でもある。

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